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ナチュラルライフの掃除法〜カーペット・絨毯・ラグ編〜

絨毯やカーペットには、床が傷つかないようにする・底冷えを和らげる
・騒音の吸収など安全対策にもなる効果があります。
ダニの心配や掃除の大変さなどをデメリットとして挙げる声も少なくないですが、
その一方で根強い人気もあり、取り入れている家庭も数え切れないほどあります。

絨毯やカーペットの掃除は、確かに手間がかかって面倒なもの。
体にも絨毯などにも悪影響を及ぼしそうなものも、できるだけ使いたくないですよね。
そこで、ナチュラルライフならではの掃除方法をご紹介します。

まずは、掃除機・お湯・雑巾、そしてキレイなウエスを用意してください。

敷いている範囲が部屋全体でも一部だけでも、基本は掃除機かけです。
道具をそろえたら、最初に掃除機を敷物全体にかけてください。
このとき、掃除機の頭は早く動かしすぎないのがポイント。
掃除機の頭を細かくゆっくり動かしながら、
チリやホコリ、抜け毛など絡まりやすい汚れを吸い取っていきます。

極めて小さいホコリやべたつきには、お湯で拭くのが効果的。
熱めのお湯に毛羽のない布を浸して絞り、絨毯の毛足を立てるように拭いてみてください。

湿気はダニ発生の原因となります。
拭いた後は、充分に部屋を換気し、よく乾燥させることをお忘れなく。

 

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インプレッサスポーツ

部屋干し洗濯物を早く乾かすコツ

洗濯物は外に干せれば一番です。
でも雨が降っていたり、花粉が飛んでいたりするとそうもいきません。
集合住宅などの場合は、洗濯物を外に干すことが禁止されていることもあります。

そんなときに使いたくなるのが、乾燥機です。
機械に任せれば早くて簡単ですが、かかる光熱費がネック。

光熱費を節約するには、乾燥機を使わないのが一番。
でも部屋の中に干すと洗濯物が邪魔になるし、
部屋干し特有の匂いも気になるところですよね。

そこで、洗濯物を部屋干しするコツをご紹介します。

部屋干しをしたときに洗濯物が匂うのは、乾くまでに時間がかかるため。
衣類が湿っているときに繁殖した雑菌が、匂いの原因となるのです。

洗濯物をなるべく短時間で乾かすことで雑菌も少なくなり、
部屋干し特有の匂いを防ぐことができます。

通常の洗濯洗剤に衣類漂白剤を混ぜて使用するのもいいですし、
部屋干し専用の洗剤を使うのもおすすめ。
そしてすすぎのときに少量のお酢を使うと、菌の繁殖防止効果があります。

多い湿気は、洗濯物を乾きづらくします。
洗濯物を干すときは、風の流れがある場所を選びましょう。

洗濯物を干す場所には、浴室もおすすめです。
浴室こそ湿気が多いように思えますが、換気扇や窓が風の流れを生み出してくれます。
また、浴室は他の部屋より狭いので、洗濯物が部屋の水分を吸収する心配がありません。

浴室で洗濯物を干すときは、30分ほど前から換気扇を回しておくのがポイント。
そうすれば浴室の湿度が低くなり、干している間の湿気を外に追い出すこともできます。

窓際も空気の流れが良い場所の一つです。
洗濯物を窓際に干すコツは、ほんの少し窓を開けておくこと。
少しでも窓が開いていると、そこから湿った空気を外に逃がすことができます。

窓際に干す際にカーテンレールに干すなら、
洗濯物がカーテンにくっつかないように要注意。
濡れた洗濯物は、カーテンが湿気てカビる原因になってしまいます。

ちょっとした工夫をして、部屋干し上手になりましょう(^^)


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