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ナチュラルライフの掃除法〜フローリング編〜

フローリングは掃除がしやすく、衛生的なのがメリット。
でも、汚れると目立って気になってしまいます。
きちんと手入れをして、裸足で歩くと気持ちいいフローリング床を維持しましょう♪

フローリングは水拭きだけでも充分キレイになるけれど、それだけでは物足りない。
かといって、市販の洗剤や石けんなどはなるべく使いたくない…。
そんなときは、アロマテラピーで使うエッセンシャルオイルを活用する方法があります。

フローリング掃除に使うエッセンシャルオイルは、
爽やかな香りがあって衛生効果が高いものがおすすめ。
ユーカリ、ヒノキ、ティートゥリーなどがいいですよ(^^)

スプレーボトルにクエン酸5gを入れ、合わせて100gになるまで水道水を加えます。
そこに5滴ほどのエッセンシャルオイルを垂らし、よく振って混ぜ合わせてください。
これだけで環境に優しいクリーニング液の完成です。
あとは、これを床にスプレーしながら素早くふき取っていけばOK。

ところで、よくフローリングに水拭きはNGだと言われますよね。
それは何故なのでしょう?

一般的にフローリングと呼ばれる床は、「複合フローリング」であることがほとんどです。
複合フローリングは、割れない点と反りづらさがメリット。
ですが、水分が内部まで入ってしまうと変形する可能性があります。

複合フローリングの他に「単層フローリング」もあり、
こちらは表面にコーティングされたものが自然塗料や油分などで剥がれてしまう恐れも。

こういったことが、フローリングは水拭きするものじゃないと言われる理由です。

でも注意点さえ守れば、フローリングを水拭きすることは問題ないようですよ。

一つ目の注意点は、薄めの雑巾を使いしっかり絞ること。
ビショビショに濡れたままの雑巾で拭くことは、絶対にやめてくださいね。
雑巾は、薄めのフェイスタオルを半分にしたほどのものがちょうど良いようです。

二つ目が、時間をかけすぎないこと。
窓を開けて換気をしながら、短時間で行いましょう。

 

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ナチュラルライフのワックスがけ

フローリングをキレイにしたり長持ちさせるには、ワックスがけが必要なこともあります。
ワックスがけをするときは、次の順序を守りましょう。

1.掃除機
2.洗剤拭き
3.水拭き
4.乾拭き
5.乾燥の後にワックス

また、ワックスはできるだけ半年に一度塗り重ね、
3〜5年毎に古いものを剥がすことが勧められています。

一般的な樹脂系のワックス(ウレタンやアクリルなど)をかける場合は、
気温が高く湿気が低い日を選び、カーテンは閉めて行いましょう。
ワックスをかけている間、直射日光が床に当るとムラになってしまいます。

ワックスが乾燥するまでは、窓やドアも閉めておきます。
換気はその後にしっかり行ってください。

最近は、原料に天然のものを使用したワックスも増えています。
ワックスをかけたいけど子どもやペットへの影響が心配という場合は、
天然原料のワックスを選んでみてはいかがでしょうか。

天然原料のワックスも種類が多く、
規定量をバケツの水に溶いたものを雑巾に浸して床を拭くだけなど、
簡単に使えるものもあります。

石油原料のものとは違い、天然原料なら素手で使えるのも嬉しいですね。
素手でもOKということは、それだけ安全だということにもなります。
また、天然原料そのものが持つ香りも心地よいです(^^)

ワックスをかける一番の目的は、フローリングを長持ちさせることです。
天然原料のワックスはテカテカな床にはならない、ということを覚えておいてくださいね。

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